競技プログラミング教室 (2026 年度)
Can Participate: All Rated Range: - Penalty: 5 minutes
入会テストの問題・解答例・結果を公開しました。
応募受付終了のお知らせ
競技プログラミング教室2026の応募受付は終了しました。
たくさんのご応募をありがとうございました。
試験会場などの詳細は、決まり次第メールにてご連絡いたします。
解答例
結果
競技プログラミング教室(二年目開催)のご案内
本教室は、競技プログラミングに興味のある中高生を対象とした取り組みです。 昨年度の初開催を経て、 二年目となる今年度は内容を拡充し、「基礎コース」「上級コース」の二クラス制で開催します。 参加費は無料です。教室の目的
競技プログラミングに本格的に取り組み、長期的に実力を伸ばしていける環境を提供します。 レベルに応じたクラス分けにより、それぞれに適した学習ができることを目指します。コース構成
基礎コース
プログラミングの基礎から学び始め、一年で AtCoder 黄色(ABC 卒業程度)を目指すコースです。 基礎的なアルゴリズムとその典型的な使い方の深い理解、簡潔で正確な実装を目標とし、 翌年度以降、上級コースへの参加を目指します。 基本の流れ ・週 1 回:教室でその週のトピック解説(対面) ・週 1 回:そのトピックの理解度を確認する復習コンテスト(自宅) ・不定期:これまでに扱った内容の総復習コンテスト(自宅)上級コース
AtCoder 黄~橙レベルを主な対象とし、長期的に赤色(ARC 卒業程度)を目指すコースです。 アドホックな問題や数学的な問題への考察方法なども学び、ARC に対応できる力を身につけていきます。 基本の流れ ・週 1 回:コンテスト(自宅) ・週 1 回:コンテストの復習(対面) コンテストの問題が解けた生徒に前に出て解説してもらい、講師が補足を行います。 解法の深い理解と、「どのようにその解法を思いついたか」を重視します。 ・不定期:基礎コースで扱わなかった高度なトピックの解説 ※コンテストの問題は過去問を組み合わせたものとなります。 ※各コースとも、状況に応じて内容や形式を一部変更する場合があります。競技プログラミングとは?
競技プログラミングとは、与えられた問題をプログラミングで解決する競技です。 詳しくは こちら をご覧ください。 難易度が高くなると、特に AtCoder では数学的な考察を重視した問題が多く出題されます。 たとえば、この教室の講師が出題した 2019 年世界大会の決勝問題 をご覧ください。 情報オリンピックはもちろん、数学オリンピックや算数オリンピックなどに興味のある・出場した方にも非常に適した競技です。講師
rng_58 競技プログラミングの主要な国際大会3つ (TCO, GCJ, FHC) と国際数学オリンピックで1位を獲得。 AtCoder初代adminを担当。 詳細実績は こちら入会条件
競技プログラミングに興味があり、強くなってみたい中高生が対象です。基礎コース
・算数の入会テスト(競技プログラミングに関係の深い分野を中心に出題)を行い、合格者が 4 月から参加します。 ・テスト難易度は難関中学入試算数レベルを想定しています。 昨年度の問題より簡単になり、募集人数も大幅に増加する予定です。 ・プログラミングは基礎から扱うため、未経験者でも問題ありません。 (教室ではノートパソコンを使用します。持っていない方は別途ご相談ください。) ・経験者は途中参加も可能ですが、入会テストの受験は必須です。上級コース
・入会試験は行いません。 ・AtCoder の highest rating が 2000 以上であることが条件です。 ・ただし、基礎コースを一年間受講した方は 1600 以上で参加可能です。 ・年度途中でも、条件を満たせば参加できます。スケジュール
入会テスト: 2 月 27 日(金)17:00- 予定 初回: 4 月上旬予定(詳細日程は後日案内) 開催頻度: 各コースとも対面講義週 1 回、自宅コンテスト週 1 回 ※開催曜日・時間は現在調整中です。開催場所
新宿周辺の会場 ※ AtCoder オフィス会議室ではありません。 ※原則として毎週通える方を対象とします。応募方法
入会を希望される方は、このページの参加登録フォームに 2/12 (木) までにご回答ください。(AtCoder アカウントをお持ちでない方はこちらからご登録ください) 記入内容を確認の上、入会テスト等の詳細をご案内します。 ご不明点がございましたら、メール(programmingclass●atcoder.jp)までお問い合わせください。 ※メール送信時は ● を @ に変換してください。入会テスト
問題解答例
結果