Contest Duration: - (local time) (100 minutes) Back to Home

NS Solutions Corporation Programming Contest 2022(AtCoder Beginner Contest 257)

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Can Participate: All Rated Range: - 1999 Penalty: 5 minutes

コンテスト情報

  • コンテスト時間: 100 分
  • レーティング更新対象: 0 - 1999

日鉄ソリューションズプログラミングコンテスト2022

日鉄ソリューションズ(NSSOL) が主催する、オンラインプログラミングコンテストです。

鉄からITへ

製鉄業は製造業の中でもコンピューター導入の先駆けであり、日本製鉄は1968年に、世界初の24時間365日無停止のオンラインリアルタイム生産管理システムを構築しました。

日鉄ソリューションズ(NSSOL)は、製鉄における高度なIT技術適用力を強みとし、現在では製鉄以外の幅広い業界における日本を代表する大手企業向けのシステム開発が売上の8割を占めています。

技術のNSSOLが生み出す、これからのシステム開発

NSSOLは、新日本製鐵(現日本製鉄)の技術本部 AI研究グループを基に生まれたシステム研究開発センター(シス研)を有しております。

2017年にはシス研内に「Beyond Experience Design Center(BXDC)」を組織し、デザイン思考をシステム開発に適用したツール(プロセス/モデリング手法/プロトタイピングフレームワーク)を独自開発しました。

BXDCでは、技術進歩と不確実性が増す今、従来のウォーターフォール型の開発だけではユーザーの課題解決ができなくなってきており、それに対しデザイン思考をもとに人にフォーカスし、潜在的なニーズやインサイトに向き合ってイノベーションを起こしていくことを志向しています。

お客様の「ファーストDXパートナー」として

NSSOLは現在「ファーストDXパートナー」の経営ビジョンを掲げています。

この経営ビジョンを掲げるに至った背景としては、社会でのインターネット・スマートフォンの普及と言ったデジタル技術の浸透が有ります。リアルからバーチャルへとビジネスの軸足は移っており、企業のビジネス環境は急速に変化しています。その中で、事業をデジタルへと舵を切る「デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)」を実現する必要性に迫られています。

こうしたDXに向けた変化の中で、金融機関がMaaS(Mobility as a Service)に、製造・流通業が金融サービスに参入するなどクロスインダストリーが進んでおります。そこでNSSOLでは、従来のお客様の業界別に縦割りとなっている事業部門と連携する横串の組織として、2020年にDXIC(DXイノベーションセンター)を設立しました。

我々はこれまで事業部門で培ってきた製造業、流通・サービス業、金融業、通信業など様々な業界の業務知見と、お客様との信頼関係を基にしつつ、DXICの新たな開発手法、基盤技術、新規事業をお客様と共創するためのフレームワークを用いて、これからも更なる飛躍を致します。

この取り組みの一環として、従来の重厚長大な業務系システムを大規模体制で形作るウォーターフォール開発だけではなく、デジタルビジネス向けに迅速な開発を小規模体制で行うアジャイル開発も行っていく事業モデルへと変革しております。

こうした新しい取り組みに興味関心を持ち、実装力が高い仲間をNSSOLでは求めています。

AtCoderコンテスト開催の狙い

今回NSSOLが、AtCoderにて競技プログラミングコンテストを開催するのは、これまで述べてきた当社取り組みに共感していただける方を募集するためとなります。

NSSOLが、AtCoderに挑戦し続ける皆様を募集する理由は以下の 3 つが有ります。

  1. 1つ目は、論理的に複雑な問題を正確に解く力が備わっているためです。実際の現場ビジネスでも、要件や他システムとの連携が複雑であり、条件分岐、例外処理が発生することが多々有ります。そういった問題を考え抜く力が有ることは現場ビジネスでも活かすことが可能です。
  2. 2つ目は、アルゴリズムや計算量の知見を持っているためです。現場ビジネスでは非常に多くのデータを扱うことが有ります。こういったデータを取得したいから、データをこのように保持する、といったことを考える際に、アルゴリズムや計算量などの知見が役立ちます。また実務の場合は、競技プログラミングと違って要件=問題をお客様と一緒に自身で考えることになります。そのため解答が出来る問題に落とし込んでいく能力が求められます。競技プログラミングでは、問題に解答をする中で、解答可能な問いを立てる力も鍛えられると捉えております。
  3. 3つ目は、速く、且つ正確にコーディングを出来るためです。速いだけでも正確なだけでも無く、その両立をさせる実力を持っていることは増々重要性が高まっております。競技プログラミングで培った能力は、そのまま現場ビジネスで活きると捉えております。

これまで競技プログラミングで培った技術力を活かして、仕事に取り組んでみたい方、是非とも今回のプログラミングコンテストにご参加ください。

配点

問題 点数
A 100
B 200
C 300
D 400
E 500
F 500
G 600
Ex 600

賞金

社会人・学生を併せて、上位20名に賞金を付与します。(アマゾンギフト券)

未成年の参加者は、賞品の受け取りについて保護者の同意を得てください。

順位対象者

  • 日本在住であること。
順位 金額
1位 5万円
2位 3万円
3位 2万円
4位〜10位 1万円
11位〜20位 3千円

コンテスト後の流れ

24新卒学生向け

インターンシップ希望の学生部門上位30名について、10営業日程度のインターンシップの選考へご案内。(日当1万円目安)

社会人向け

転職先として関心が有ると回答した社会人部門上位3名について、弊社カジュアル面談へご案内。

注意事項

  • ご登録いただいたメールアドレス宛に、日鉄ソリューションズからイベント等をご案内させて頂くことがございます。
  • 該当順位が複数名いる場合は抽選とさせていただきます。
  • 賞品は日本国内に在住の方のみに、Amazonギフトカードにてお送りいたします。
  • 賞品対象者の方には参加時にご登録いただいたメールアドレスに詳細をご連絡させて頂きます。なお必要事項をご提供頂けない場合は賞品対象外とさせて頂きます。
  • 賞品の受け取り方法などについては、コンテスト終了後に受賞された方へメールにてご連絡させていただきます。運営事務局が提示させていただく期限内に必要事項をご返信いただけない場合はお送りできかねますので、ご注意ください。
  • 何らかの理由により賞品配送が完了しなかった場合、ご登録いただいたメールアドレスにご連絡させて頂きます。2週間以内にご返信がない場合は賞品対象外となります。
  • 賞品対象者が対象外となった場合には、賞品対象者に次ぐ順位以下の方を、順番に繰り上げて贈呈します。

ルール

  1. コンテスト中に問題に正解すると点数を獲得できます。
  2. 順位は総合得点で決定します。
  3. 同点の場合は提出時間の早い人が上の順位になります。
  4. 誤答を提出するたびにペナルティが加算されます。このコンテストのペナルティは5分です。詳細は画面下部の「ルール」をご覧ください。

このコンテストは full-feedback 形式のコンテストです。コンテスト中に提出された結果だけで順位が決定します。

便利情報

Contest Information

  • Duration: 100 minutes
  • Rated Range: 0 - 1999

Point Values

Tasks Score
A 100
B 200
C 300
D 400
E 500
F 500
G 600
Ex 600

Contest Rules

This contest is full-feedback (solutions are judged during the contest).
When you solve a problem, you get a score assigned to it. Competitors are ranked first by total scores, then by penalties. The penalties are computed as (the time you spend to get your current score) + (5 minutes) * (the number of incorrect attempts).

Useful Links