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実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 512 MiB
配点: 100 点
問題文
時は \mathrm{30XX} 年.科学者・技術者のたゆまぬ努力により,異星間の交流が盛んに行われるようになっていた.ビーバーのビ太郎は異星人に地球の食べ物を紹介するアンバサダーを務めており,今日の午後 1 時に JOI 星へ向けて出発する予定である.
今回 JOI 星人に紹介する食べ物のひとつとして,切り分けたカステラが用意されている.カステラは小麦粉に鶏卵・砂糖・水あめを加え,スポンジ状にふっくらと焼いた菓子である.
カステラは横長の直方体の形をしており,縦方向の切れ目に沿って N 個のピースに分割されている.左から i 番目 (1 \leqq i \leqq N) のピースの長さは整数 A_i である.
つい先ほど,JOI 星人は偶数に嫌悪感を示すということが判明した.そこで対処として,長さが偶数のピースが無くなるまで以下の一連の操作を繰り返すことにした.
- 長さが偶数のピースのうち最も右にあるものを選ぶ.
- 選んだピースを縦方向に切って 2 等分する.すなわち,選んだピースの長さを k としたとき,そのピースを位置を変えずに長さ \displaystyle\frac{k}{2} のピース 2 つに分割する.
操作が正しく行われたかチェックするため,ビ太郎は Q 個の質問を準備しておいた.j 番目 (1 \leqq j \leqq Q) の質問は以下の通りである.
- すべての操作が終了したとき,左から X_j 番目にあるピースの長さは何であるか.
カステラと質問の情報が与えられたとき,各質問の答えを求めるプログラムを作成せよ.

入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.入力される値はすべて整数である.
N A_1 A_2 \vdots A_N Q X_1 X_2 \vdots X_Q
出力
標準出力に Q 行出力せよ.j 行目 (1 \leqq j \leqq Q) には,j 番目の質問の答えを出力せよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 200\,000.
- 1 \leqq A_i \leqq 1\,000\,000\,000 (1 \leqq i \leqq N).
- 1 \leqq Q \leqq 200\,000.
- 1 \leqq X_j \leqq 1\,000\,000\,000\,000\,000\ (= 10^{15}) (1 \leqq j \leqq Q).
- X_{j} \leqq X_{j + 1} (1 \leqq j \leqq Q - 1).
- すべての操作が終了したとき,カステラは X_Q 個以上のピースに分割されている.
小課題
- (25 点) A_i \leqq 8 (1 \leqq i \leqq N).
- (35 点) N \leqq 1\,000,Q \leqq 1\,000.
- (40 点) 追加の制約はない.
入力例 1
4 14 9 8 12 6 2 3 5 7 11 13
出力例 1
7 9 1 1 1 3
はじめ,カステラの各ピースの長さは左から順に 14, 9, 8, 12 である.
一連の操作が終了したとき,カステラは 15 個のピースに分割されており,各ピースの長さは左から順に 7, 7, 9, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 3, 3, 3, 3 となる.
この入出力例は小課題 2, 3 の制約を満たす.
入力例 2
13 1 4 1 4 2 1 3 5 6 2 3 7 3 8 2 10 11 13 15 17 18 20
出力例 2
1 1 1 1 5 3 1 3
この入出力例はすべての小課題の制約を満たす.
入力例 3
16 536870912 402653184 536870912 536870912 134217728 536870912 671088640 536870912 536870912 536870912 939524096 805306368 536870912 956301312 536870912 536870912 5 2500000000 3355443201 4294967296 5111111111 6190792704
出力例 3
5 1 7 57 1
この入出力例は小課題 2, 3 の制約を満たす.