ALGO ARTIS プログラミングコンテスト2026 長月(AtCoder Heuristic Contest 072)
参加対象: All Rated対象: All ペナルティ: なし
コンテスト情報
- writer: TBD
- このコンテストは AWTF2027 選考の対象です。
ALGO ARTIS について
ALGO ARTISは、「社会基盤の最適化」をビジョンに掲げ、ヒューリスティック最適化をはじめとする独自のAI・アルゴリズム技術で、社会インフラの意思決定を支えるスタートアップです。電力・物流・運輸(バス・鉄道)・製造など、社会インフラ領域の複雑な計画問題に対し、問題のモデル化からアルゴリズム開発、システムへの実装・運用まで一貫して取り組んでいます。
ベテランの「勘・コツ・経験」頼りの属人的な判断や膨大な調整に支えられてきた計画業務を、データとアルゴリズムで変革する「計画DX」を推進し、開発した最適化技術はすでに複数のお客様の現場で実運用されています。
ALGO ARTIS の手がけた案件の一例は以下からご覧いただけます。
- 石炭火力発電所の燃料運用最適化(関西電力様)
- 石炭海上輸送の配船計画最適化(東北電力様)
- 石炭海上輸送の配船計画最適化(北陸電力様)
- 木材チップ船の配船計画最適化(日本製紙様)
- 石油輸送の配船計画最適化(コスモ石油様)
- セメント輸送の配船計画最適化(住友大阪セメント様)
- 線路メンテナンス作業計画最適化(JR東日本グループ ユニオン建設様)
- バス交番表・乗務行路表の最適化(名鉄バス様)
- 高吸水性樹脂の生産計画最適化(日本触媒様)
- ファインケミカルプラントの生産計画最適化(日本触媒様)
- マルチユースプラントの化学品生産計画(本州化学工業様)
- 国内3工場の化学品生産計画(大八化学工業様)
AHCで磨かれる技術で、積み重ねられた現場の知を、計画という力で解き明かし、企業の力に変えていく。
計画DXを支えるアルゴリズムと技術基盤を、ともにつくるエンジニアを募集しています。
ALGO ARTIS が求める人材
アルゴリズムエンジニア
ALGO ARTIS の計画ソリューションディビジョンではほぼ全てのプロジェクトで 焼きなまし や ビームサーチ といったヒューリスティック最適化の技術を使用しており、実社会の複雑な問題と最適化技術の橋渡しを行っています。ヒューリスティック最適化技術はもちろん、AHCにおける仮説→実行→検証→考察のサイクルで培われた問題解決能力も大活躍するお仕事です。
アルゴリズムエンジニアだけに留まらない幅広い職種の中途採用を大募集中なほか、2028年新卒採用についても後日公開予定です。AHCで磨き上げた力でリアルな社会課題を解決したい皆様のご応募をお待ちしています!
フロントエンドエンジニア・サーバサイドエンジニア
LLMによるエンジニアリングの民主化が進む一方で、LLMによって開発力をさらに増幅させるソフトウェアエンジニアの力が、ALGO ARTIS の事業をスケールさせていくためには絶対に必要です。
React、Go、Google Cloud 等のフルスタックな技術とLLMをフル活用して、LLM時代におけるより高度で高速なプロダクト開発を一緒にやっていきませんか?入社時点でフルスタックである必要はなく、今後技術領域を広げていきたいと考えている方に来ていただければと思っております。
詳しくは AtCoderJobs や 弊社採用情報 をご覧ください。
その他の職種でも積極的に採用を行っております。詳しくは 弊社採用情報 をご覧ください。
CPO/VPoE 半田からのメッセージ
こんにちは、ALGO ARTISでCPO / VPoEを務めている半田です。
AHCに参加している皆さんなら、こんな経験があると思います。問題を読んで、構造を考える。評価関数を眺めながら仮説を立て、まず動くものを作ってみる。結果を見て、「ここを変えたらもっと良くなるのでは」と考え、また実装する。唯一の正解が見えない中で、限られた時間と計算資源で、少しでも良い解を探し続ける。
ALGO ARTISが仕事でやっていることは、これによく似ています。私たちは、エネルギー、交通、製造といった、社会を支える産業の「計画」を最適化しています。ただ、現実の問題には整えられた問題文はありません。入出力形式も、評価関数も、自分たちで考えるところから始まります。
「この条件だけは絶対に守らなければならない」
「数字上はこちらが良くても、現場ではあちらの方が使いやすい」
「そもそも、何をもって良い計画とするのか」
現場の声に耳を傾け、業務を理解しながら、何を変数とし、何を制約とし、何を目的関数にするのかを決めていく。そうして初めて、解くべき問題が形になります。
もちろん、アルゴリズムを作って終わりではありません。実際の業務で使ってもらい、現場からのフィードバックを受けて改善する。時には「解くべき問題はこちらだった」と、問題設定そのものを見直すこともあります。ALGO ARTISでは、「何を解くか」と「どう解くか」を切り離すことができません。問題を定義し、アルゴリズムを考え、実装し、現実の意思決定が変わるところまでやる。AHCとは違った難しさもありますが、より良い解を求めて試行錯誤を重ねる面白さは、きっと通じるはずです。
今回のAHCでも、ぜひ思う存分探索してください。そしてコンテストが終わったあとも、もっと難しい問題を解き続けたくなったら。
ALGO ARTISには、まだ問題文すら書かれていない問題がたくさんあります。
プリンシパルアルゴリズムエンジニア
terry_u16 からのメッセージ
- 1年ぶりのALGO ARTIS 長期AHC開催となります!
- 今年6月にシリーズBラウンドにて総額15.38億円の資金調達を実施し、ここからさらに大きく計画最適化事業を成長させていくフェーズに入りました。
- 昨年度は4名、今年度は3名がAWTF出場を果たすなど、AtCoderさんのおかげで多くの優秀なメンバーに恵まれていますが、より幅広いお客様に最適化技術を届けるにはまだまだ皆様のお力添えが必要です。
- アトラクト会食制度はまだまだ続行中ですので、無料で 🔥🥩 焼肉 🥩🔥 や 🍵🍣 寿司 🍣🍵 を食べたい方はお気軽に弊社社員まで DM ください!
ソフトウェアエンジニア 前島 からのメッセージ
- 「社会基盤の最適化」というミッション達成に向け、ALGO ARTIS は最適化アルゴリズムを組み込んだプロダクトの開発を進めています。
- LLMによるエンジニアリングの民主化が進む一方で、LLMによって開発力をさらに増幅させるソフトウェアエンジニアの力が、ALGO ARTIS の事業をスケールさせていくためには絶対に必要です。現在も採用を加速しています。
- PdM や顧客折衝も含めてフルサイクルに活躍するエンジニア、フルスタックに技術を活かしてガッツリ開発をするエンジニアなど、様々な職種で募集をしています。迷った場合にはオープンポジションもご用意しているので、ぜひカジュアルにお話しさせてください。
- ぜひ、ALGO ARTIS で 活躍しているソフトウェアエンジニアの記事 や 技術ブログ もご覧ください。
社内AtCoderユーザーからのメッセージ
- aaaaaaaaaa2230: 焼いたり、ビームを撃ったり、UIを作ったり色々やっています。
- ak1beans: 社内のslackでパズルや詰将棋が流れてきます!
- assy: 業務でも焼きなましています!
- bio4eta: 競プロが得意な人も、ソフトウェア開発が得意な人も、それぞれの強みを活かして活躍できる環境があります!
- Bondo416: 最適化に関わりたいソフトウェアエンジニアの方お待ちしております!
- c7c7: ぜひ本コンテストを楽しんでいってください!
- dn154: ⌨️💻→🤔→🧠⚡→📤→⏳⏳⏳→🙏🙏→🅰️©️🎉→📈🚀⬆️💥🟥🏆🥇💯🔥✨🎊🙌🙌🙌😤💪👏🌟🥳🎆
- eijirou: 業務で長期AHC以上に難しい最適化問題に取り組んでいます!
- fugusuki: 現実のリアルな問題を解決するアルゴリズムを作れます。
- G4NP0N: 一緒に世界の全てを焼きなまししましょう!
- gasin: 最適化それ自体はもちろん、実世界への橋渡しに興味のある方におすすめです!
- gazelle: 最適化の性能がお客さんの業務改善に直結するので、非常にやりがいを感じています!
- hte: 解法を考える楽しさに加えて、それを実用的な形にしていく面白さもあります!
- iwashi31: お手合わせよろしくお願いします。
- Jirotech: ヒューリスティックを日々解いています!
- katonyonko: 競プロで培ったスキルが直接活かせる希少な職場です!暖色コーダーでなくとも幅広い方が活躍できます。
- Kiri8128: コーポレートチームの桐原です。AHCで得た知見を生かし、財務・経営管理の視点から会社の成長曲線の最適化に取り組んでいます。
- kotamanegi: 最適化のための基盤を作る仕事も面白いです。競プロはソフトウェア開発の役に立つ!
- MathGorilla: AHCで培った能力を存分に発揮できる環境です!
- modockey: ソフトウェアエンジニアとして働いている中川です。高度なアルゴリズムをユーザーに使ってもらうには、画面やシステムとしての実装も欠かせません。強力なメンバーとともに社会インフラを支える仕事を一緒にしませんか?
- momohara: ソフトウェアエンジニアとして働くのも楽しい会社なのでぜひです。
- mtsd: 実社会で実際に使われるアルゴリズムを作成できることにやりがいがあります。お客様の業務への解像度を上げることで最適化性能も上げられることも面白いところです。
- neterukun: チームで力を合わせて最適化問題に取り組むのも、実務ならではの面白さです。
- noshi91: 今かなり面白い問題を解いています。
- nrvft: (最適化に)明るく楽しい職場です。
- ohuton_labo: 開発いっぱいしたい人お待ちしてます!!!
- perovskite: ソフトウェアエンジニアも絶賛募集中です!
- petit_sophia: 競プロの力を実社会の改善に活かしていきます!
- plcherrim: いま書いているフロントエンドではimos法とトポロジカルソート、重み付きUnionFindが動いています。競プロやっててよかった〜
- scat_neko: アルゴやソフトウェアに強い方はもちろん、製造業やエネルギー、運輸など社会インフラのドメイン知識を持っている方、より良くしたいと思っている方にもどんどん来てほしいです!
- takumi152: 実世界の業務における問題に焼きなましやUIを利用して取り組んでいます!
- tek1031: 青コーダーでも活躍できてますよ!
- tempura0224: ✨🅰️✨🅰️✨
- tinySteLLa: 競プロerはもちろん、そうではない人も幅広く働いています!
- yochan: 鉄道などのドメイン知識に詳しい方をお待ちしております!
- ytkn: 現場で使われる最適化プロダクトを作るのはとてもやりがいがあります。
- yunix: 様々な業界の仕事を間近で理解して、お客さんと一緒に業務を良くしていくとても楽しい仕事です。興味がある方は気軽に声をかけてください!
- 匿名: 人をいっぱい募集しています。
- 匿名: 競プロの力を活かせますし、業務へのキャッチアップも丁寧で馴染みやすいと思います!
- 匿名: 関わっている企業の製品に愛着が湧きます。
- 匿名: 暖色コーダーでなくても、競技プログラミングで培った思考能力は案件の定式化などで大いに役立ちます!是非一緒に働きましょう!
解説放送
コンテスト終了後、解説放送を予定しております。
- 配信日程: 2026年10月5日(月)20:30-21:30
- URL: https://www.youtube.com/live/rWT1uRLPXBs
-
出演者: wata_admin,
kaede2020,
terry_u16,
MathGorilla
賞品
順位賞
1位から5位までの方に、順位に応じた Amazon ギフトカードを贈呈します。
| 順位 | 賞金 |
|---|---|
| 1位 | 50,000円 |
| 2位 | 30,000円 |
| 3位 | 20,000円 |
| 4位 | 10,000円 |
| 5位 | 10,000円 |
順位抽選賞
6位以下から抽選で24名の方に、5,000円分の Amazon ギフトカードを贈呈します。
抽選ロジックは こちら。最終順位に応じて選出確率に重み付けを行います。(高順位ほど高確率で抽選が当たります)
AA社員賞
ALGO ARTIS 社員の代表4名それぞれについて、社員より高い順位を達成された方の中から抽選で3名ずつ選び、それぞれ1万円(総額12万円)分の Amazon ギフトカードを贈呈します。
-
MathGorilla
(Heuristic Rating 2907)賞
-
Kiri8128
(Heuristic Rating 2817)賞
-
G4NP0N
(Heuristic Rating 2634)賞
- perovskite (Heuristic Rating 1939)賞
懇親会
コンテスト上位の方を懇親会に招待する予定です。
- 日時: 2026年10月23日(金)19:00〜予定
- 対象: 賞品対象者で、参加登録情報で懇親会に参加希望と回答された方のうち上位から若干名
- 関東地方以外にお住まいの方には、旅費を支給します(上限5万円)
その他
- 大学生および大学院生の方には、弊社のインターンシップや採用イベントなどのご案内をさせていただくことがございます。
- 社会人の方には、弊社のキャリア採用イベントなどのご案内をさせていただくことがございます。
- 以下の条件をすべて満たす参加者を賞品対象者とします。
- 正の得点を獲得している
- 参加登録情報にすべての項目を記載しており、プライバシーポリシーに同意している
- 日本国内に在住している
- ALGO ARTIS 社員および役員ではない
- 賞品対象者の方には参加登録情報に入力されたメールアドレスに Amazon ギフトカードを送付いたします。
- 賞品は対象外の方も含めた全体の順位から決定されます。
- 順位賞について、該当順位の方が賞品対象者でない場合は、次ぐ順位の賞品対象者を順番に繰り上げて贈呈します。
- 順位賞について、同順位の方が複数名いる場合は、その方々が占める各順位の賞品額を合計し、同順位の人数で均等に分配します。
- 順位抽選賞およびAA社員賞について、賞品対象者でない方が当選した場合は、その当選を無効として改めて抽選します。
- AA社員賞と順位賞・順位抽選賞は重複受賞可能です。またAA社員賞自体も重複受賞の可能性があります。
- AA社員賞について、ALGO ARTIS 社員が参加できなかった場合および ALGO ARTIS 社員より上位の参加者が3人に満たない場合は、賞金の一部を順位抽選賞に回し、賞金総額が同額となるように当選者数を増加させます。
- 懇親会の参加対象者の方には参加登録情報に入力されたメールアドレスに詳細をご連絡させていただきます。なお必要事項をご提供いただけない場合は参加対象外とさせていただきます。
- 未成年の参加者は、賞品の受け取りと懇親会参加について保護者の同意が必要です。
ルール
- 問題は1問です。AtCoderで使用できるすべてのプログラミング言語を使用可能です。
- 誤提出・再提出のペナルティはありませんが、解答を提出する際は前回の提出から30分以上の間隔を開ける必要があります。
- コンテストは個人戦です。2人以上で結託し、解答する行為は禁止しております。
- コンテスト終了前に、問題の考察や解答を公開する行為は禁止しております。ただし、提供されたツール類の動かし方に関する情報は自由に共有して構いません。
- コンテスト中に表示されているランキングの結果は暫定的なものとなります。コンテスト終了後に暫定順位付けに用いられた入力とは別に用意されたより多くの入力に対するシステムテストを行い、その結果が最終順位となります。暫定順位付け用の入力はシステムテスト用の入力には含まれません。システムテストはCE以外の結果を得た一番最後の提出に対してのみ行われるため、最終的に提出する解答を間違えないようご注意ください。
- 生成AIの一部の利用法について禁止事項があります。AtCoder Heuristic Contest 生成AI利用ルール - 20250616版をご確認ください。
- その他のルールはこちらを参照してください。
生成AIの利用に関して
現行の「AtCoder Heuristic Contest 生成AI利用ルール - 20250616版」では、AIエージェントに解答プログラムを実行させ、その実行結果に基づく改善を自動的に繰り返させることを禁止しています。
一方、最新の生成AIでは、ChatGPTのような対話型サービスと、CodexのようなAIエージェントとの区別が曖昧になっています。対話型サービスであっても、利用者が明示的に指示していない場合に、内部でテストケースの生成、解答プログラムの実行、および実行結果に基づく改善を自動的に繰り返すことがあります。
一部の参加者は、このような挙動を防ぐため、生成AIに対して禁止事項を明示しています。参加者間の公平性を確保し、現行ルールの趣旨を徹底するため、本コンテストで生成AIを利用する場合は、以下の指示文を各チャットの冒頭に入力するか、各生成AIツールが提供するカスタム指示、プロジェクト指示、または自動的に読み込む指示ファイル(例:AGENTS.md、CLAUDE.mdなど)に設定しなければなりません。
I am currently participating in an AtCoder Heuristic Contest, and I will use this generative AI to assist in developing my solution.
When using this generative AI, the "AtCoder Heuristic Contest Generative AI Usage Rules - Version 20250616" apply.
https://info.atcoder.jp/entry/ahc-llm-rules-en
Most importantly, after running the solution program, you must not modify or improve the solution, its approach, or its code based on the execution results unless the user gives a new explicit instruction to do so.
You may run the solution program and report its execution results, logs, scores, or other observations. After reporting them, you must stop and wait for a new instruction from the user before making any improvement based on those results.
Here, "solution program" refers to any program created or being created for the purpose of solving this contest problem, regardless of whether it was created by the user or by generative AI, and regardless of whether it is still in progress or already complete.
メニューについて
なお、上メニューバーの各ボタンの機能は、以下の通りです。
その他
Contest Information
- writer: TBD
- You can earn GP30 scores for AWTF2027.
Rules
- There is one problem. You can use any programming language available on AtCoder.
- There is no penalty for resubmission, but you must wait at least 30 minutes between submissions.
- This is an individual competition. It is prohibited to publish your solution before the end of the contest. However, you are free to share information on how to run the provided tools.
- The ranking results displayed during the contest are provisional. After the contest is over, the system tests against more inputs will be run. The inputs used for provisional ranking will not be used for the system tests. The system test will be performed only for the last submission which received a result other than CE.
- There are restrictions on certain uses of generative AI. Please refer to the following document for details: AtCoder Heuristic Contest Generative AI Usage Rules - Version 20250616.
- For other rules, see here.
Use of Generative AI
Under the current “AtCoder Heuristic Contest Generative AI Usage Rules — Version 20250616,” it is prohibited to have an AI agent execute a solution program and automatically repeat improvements based on the execution results.
However, with the latest generative AI systems, the distinction between conversational services such as ChatGPT and AI agents such as Codex has become increasingly blurred. Even conversational services may, without an explicit instruction from the user, internally generate test cases, execute a solution program, and automatically repeat improvements based on the execution results.
Some participants already explicitly instruct generative AI systems not to engage in such behavior. To
ensure fairness among participants and to enforce the intent of the current rules, anyone using
generative AI in this contest must provide the instruction below either at the beginning of each chat or
through a custom instruction, project instruction, or instruction file automatically loaded by the
relevant generative AI tool, such as AGENTS.md or CLAUDE.md.
I am currently participating in an AtCoder Heuristic Contest, and I will use this generative AI to assist in developing my solution.
When using this generative AI, the "AtCoder Heuristic Contest Generative AI Usage Rules - Version 20250616" apply.
https://info.atcoder.jp/entry/ahc-llm-rules-en
Most importantly, after running the solution program, you must not modify or improve the solution, its approach, or its code based on the execution results unless the user gives a new explicit instruction to do so.
You may run the solution program and report its execution results, logs, scores, or other observations. After reporting them, you must stop and wait for a new instruction from the user before making any improvement based on those results.
Here, "solution program" refers to any program created or being created for the purpose of solving this contest problem, regardless of whether it was created by the user or by generative AI, and regardless of whether it is still in progress or already complete.