J - Jelly
Editorial
/
/
Time Limit: 2 sec / Memory Limit: 1024 MiB
配点 : 100 点
問題文
1, 2, \dots, N の番号がつけられた N 種類の食べ物と水ゼリーの、合計 N+1 種類の食べ物があります。i = 1, 2, \dots, N について、食べ物 i の甘さは A_i で、辛さは B_i です。また、水ゼリーの甘さは 0 で、辛さは 0 です。
UTPC 君は、はじめに水ゼリーを食べ、続いて食べ物 1, 2, \dots, N を任意の順番で 1 回ずつ食べ、最後に水ゼリーを食べます。
UTPC 君がはじめに水ゼリーを食べ終わった時点での幸福度は 0 です。これ以降、食べ物を食べる度に、UTPC 君の幸福度は次のように変化します。
- 食べる食べ物の甘さを a、辛さを b とし、その直前に食べた食べ物の甘さを a'、辛さを b' とする。このとき、UTPC 君の幸福度は \max(a - a', b - b') だけ増加する。幸福度の増加量は負であることもある。
食べ物 1, 2, \dots, N を食べる順番を工夫したときの、UTPC 君の最終的な幸福度の最大値を求めてください。
制約
- 入力は全て整数
- 1 \leq N \leq 5 \times 10^5
- 0 \leq A_i,B_i \leq 10^9
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
N A_1 B_1 A_2 B_2 \vdots A_N B_N
出力
答えを 1 行に出力せよ。
入力例 1
4 1 4 3 1 2 3 3 4
出力例 1
6
食べ物 1,2,3,4 の順番で食べればよいです。このとき、はじめに水ゼリーを食べ終わった以降の UTPC 君の幸福度の変化は以下の通りです。
- 食べ物 1 を食べる。UTPC 君の幸福度は \max(1-0,4-0) = 4 だけ増加し、4 となる。
- 食べ物 2 を食べる。UTPC 君の幸福度は \max(3-1,1-4) = 2 だけ増加し、6 となる。
- 食べ物 3 を食べる。UTPC 君の幸福度は \max(2-3,3-1) = 2 だけ増加し、8 となる。
- 食べ物 4 を食べる。UTPC 君の幸福度は \max(3-2,4-3) = 1 だけ増加し、9 となる。
- 水ゼリーを食べる。UTPC 君の幸福度は \max(0-3,0-4) = -3 だけ増加し、6 となる。
入力例 2
3 1 2 2 1 1 2
出力例 2
3
入力例 3
6 3 1 4 1 5 9 2 6 5 3 5 8
出力例 3
18