E - 衝突 (Collision) 解説
by
Mitsubachi
公式解説 より,この問題は Point Add Rectangle Sum (Library Checker) に帰着できることが分かります.
更新するすなわち値が単位元以外になりうる点の座標の情報を事前に与えれば,このような二次元矩形クエリは点の個数を $n$ として $O(\log n)$ 個の $1$ 次元区間クエリに変更することができます.これは Wavelet Matrix などで実装可能です.参考記事
この問題においては計算量は $O((N+Q)\log(N+Q)^2)$ です.
実装例
ライブラリとして持っておくと,このような問題で実装時間を短くできるので便利です.
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