D - プレゼント交換 (Gift Exchange) Editorial /

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配点: 100

問題文

JOI 学園には N 人の生徒がおり,それぞれ 1 から N までの番号が付けられている.

JOI 学園では,近日プレゼント交換会が開催される予定である. 各生徒はそこに持参するためのプレゼントを 1 つずつ用意しており,生徒 i (1\leqq i \leqq N) が持参する予定のプレゼントの価値は A_i である. 生徒たちは自分が持参したプレゼントに比べて価値が低すぎるプレゼントを貰うことを嫌がっており,具体的には,生徒 i は価値 B_i 未満のプレゼントを受け取ると不満を抱く. ここで,B_i < A_i が成り立っている.

ただし,N 人の生徒全員がプレゼント交換会に実際に参加するとは限らない. JOI 学園のトップである K 理事長は,プレゼント交換会に参加する生徒のグループとして Q 個の可能性を検討しており,j 個目 (1\leqq j\leqq Q) のグループは R_j-L_j+1 人の生徒 L_j,L_j+1,\dots,R_j からなる.

ある 2 人以上の生徒のグループについて,誰かが自分の持参したプレゼントを受け取ったり不満を抱いたりすることなくグループ内でプレゼントを交換できるとき,そのグループはプレゼント交換可能であるという. 厳密には,m 人 (m \geqq 2) の生徒 p_1,p_2,\dots,p_m からなるグループがプレゼント交換可能であるとは,p_1,p_2,\dots,p_m を並び替えてできる数列 q_1,q_2,\dots,q_m であって,以下の条件を共に満たすものが存在することをいう. なお,q_k (1\leqq k\leqq m) は生徒 p_k にプレゼントを渡す生徒の番号を表している.

  • すべての k (1\leqq k\leqq m) について,p_k \neq q_k
  • すべての k (1\leqq k\leqq m) について,A_{q_k} \geqq B_{p_k}

プレゼント交換会を成功させたい K 理事長は,Q 個のグループそれぞれについてプレゼント交換可能であるかどうかを調べようとしている.

生徒の情報とグループの情報が与えられたとき,それぞれのグループについてプレゼント交換可能であるかどうかを判定するプログラムを作成せよ.


入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる.

N
A_1 A_2 \cdots A_N
B_1 B_2 \cdots B_N
Q
L_1 R_1
L_2 R_2
\vdots
L_Q R_Q

出力

標準出力に Q 行で出力せよ. j 行目 (1 \leqq j \leqq Q) には,j 個目のグループがプレゼント交換可能であるならば Yes を,そうでないならば No を出力せよ.


制約

  • 2 \leqq N \leqq 500\,000
  • 1 \leqq B_i < A_i \leqq 2N (1\leqq i\leqq N).
  • A_1,B_1,A_2,B_2,\dots,A_N,B_N はすべて異なる.
  • 1 \leqq Q \leqq 200\,000
  • 1 \leqq L_j < R_j \leqq N (1\leqq j\leqq Q).
  • 入力される値はすべて整数である.

小課題

  1. (4 点) N \leqq 10Q \leqq 10
  2. (5 点) N \leqq 18Q \leqq 10
  3. (10 点) N \leqq 100\,000A_1 \geqq 2N-2B_1=1Q=1L_1=1R_1=N
  4. (31 点) N \leqq 100\,000Q \leqq 10
  5. (8 点) N \leqq 100\,000A_i < A_{i+1}B_i < B_{i+1} (1\leqq i\leqq N-1).
  6. (12 点) N \leqq 100\,000A_i < A_{i+1} (1\leqq i\leqq N-1).
  7. (18 点) N \leqq 100\,000
  8. (12 点) 追加の制約はない.

入力例 1

4
3 8 5 7
2 6 1 4
3
3 4
1 3
1 4

出力例 1

Yes
No
Yes

1 個目のグループは,2 人の生徒 3,4 からなる. 生徒 3 が生徒 4 のプレゼントを,生徒 4 が生徒 3 のプレゼントを受け取った場合,A_3\geqq B_4 かつ A_4\geqq B_3 より,どちらの生徒も不満を抱かない. よって,このグループはプレゼント交換可能であるので,1 行目には Yes を出力する.

2 個目のグループは,3 人の生徒 1,2,3 からなる. A_1 < B_2 かつ A_3 < B_2 より,生徒 2 は生徒 1,3 のいずれのプレゼントを受け取っても不満を抱いてしまう. よって,このグループはプレゼント交換可能でないので,2 行目には No を出力する.

3 個目のグループは,4 人の生徒 1,2,3,4 からなる. たとえば,生徒 1 が生徒 2 のプレゼントを,生徒 2 が生徒 4 のプレゼントを,生徒 3 が生徒 1 のプレゼントを,生徒 4 が生徒 3 のプレゼントを受け取れば誰も不満を抱かない. よって,このグループはプレゼント交換可能であるので,3 行目には Yes を出力する.

この入力例は小課題 1,2,4,7,8 の制約を満たす.


入力例 2

3
5 6 3
1 4 2
1
1 3

出力例 2

Yes

この入力例は小課題 1,2,3,4,7,8 の制約を満たす.


入力例 3

5
3 4 6 9 10
1 2 5 7 8
3
1 5
1 2
2 4

出力例 3

No
Yes
No

この入力例は小課題 1,2,4,5,6,7,8 の制約を満たす.


入力例 4

10
2 5 8 10 12 14 16 17 19 20
1 4 7 6 11 13 9 3 18 15
8
2 9
1 6
2 8
2 4
1 2
1 6
7 10
5 8

出力例 4

No
No
Yes
No
No
No
Yes
Yes

この入力例は小課題 1,2,4,6,7,8 の制約を満たす.