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配点 : 100 点
問題文
AtCoder でレートが減少したときにポストをすると、
:(と表示されます。tatesoto 君はこれを見ると悲しくなってしまうので、tatesoto 君のために悲しい顔を消して、笑顔でいっぱいにしてあげてください。
文字 :, (, ) からなる文字列について考えます。
隣接する 2 文字が以下のいずれかであるとき、その 2 文字を顔文字と呼びます。
:),(:を笑顔と呼びます。:(,):を悲しい顔と呼びます。
文字列 T に含まれる笑顔(悲しい顔)の個数とは、1 \le i \lt |T| を満たし、T_iT_{i+1} が笑顔(悲しい顔)であるような整数 i の個数を指します。
複数の顔文字が同じ文字を共有している場合も、それぞれ数えることに注意してください。例えば、文字列 (:): には、(:, :), ): が含まれるため、笑顔の個数は 2、悲しい顔の個数は 1 です。
文字列 S が与えられます。 あなたは S に対して、以下の操作を悲しい顔が含まれなくなるまで繰り返します。
- 現在の文字列 S に含まれる悲しい顔を 1 つ選び、その 2 文字を削除する。その後、残った文字を順番を変えずに詰める。
最終的な文字列 S に含まれる笑顔の個数としてあり得る最大値を求めてください。
T 個のテストケースについて答えてください。
制約
- 1 \le T \le 10^5
- 1 \le |S| \le 10^6
- S は
:と(と)からなる - すべてのテストケースについての |S| の総和は 10^6 以下
- 入力される数値はすべて整数
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
T
\mathrm{case}_1
\mathrm{case}_2
\vdots
\mathrm{case}_T
各テストケースは以下の形式で与えられる。
S
出力
各テストケースについて、答えを出力せよ。
入力例 1
3 : ):(: :)()(():):(::
出力例 1
0 1 2
1 つ目のテストケースでは、最初から悲しい顔が含まれていません。また、笑顔も含まれていないため、答えは 0 です。
2 つ目のテストケースでは、先頭の悲しい顔 ): を削除すると、
):(: → (:
となります。最終的な文字列 (: には悲しい顔が含まれておらず、笑顔が 1 つ含まれています。一方、中央の悲しい顔 :( を削除し、続けて ): を削除すると空文字列になり、笑顔の個数は 0 です。
最終的な笑顔の個数を 1 より大きくすることはできないため、答えは 1 です。
3 つ目のテストケースでは、例えば以下のように操作できます。
:)()(():):(:: → :)()(():(:: → :)()(((::
最終的な文字列には悲しい顔が含まれておらず、笑顔が 2 つ含まれています。これが最大なので、答えは 2 です。