公式

A - 遊園地のアトラクション / Amusement Park Attraction 解説 by physics0523


初心者の方へ


身長制限 \(S_i\) のアトラクションに全員が乗れるかどうか判定するには、全員の身長が \(S_i\) 以上であるかを判定すればよいです。
ただし、各アトラクションごとに全員の身長を毎回調べていては実行時間制限に間に合いません。
ここで、最も身長の低い人に着目します。その人がアトラクションに乗ることができれば、全員がアトラクションに乗ることができます。

よって、身長の最小値を \(L_{\min}\) とし、 \(S_i \le L_{\min}\) なるアトラクションがいくつあるか数えれば良いです。

一連の流れは for ループや if 文などを組み合わせて実現できます。

実装例 (C++):

#include<bits/stdc++.h>

using namespace std;

int main(){
  int N,M;
  cin >> N >> M;
  int Lmin=500;
  for(int i=0;i<N;i++){
    int L;
    cin >> L;
    Lmin=min(Lmin,L);
  }
  int res=0;
  for(int i=0;i<M;i++){
    int S;
    cin >> S;
    if(S<=Lmin){res++;}
  }
  cout << res << "\n";
  return 0;
}

投稿日時:
最終更新: