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Overall Editorial by maspy

ヒント集

A - Colorful Intervals

Hint 1 $A_{L}, A_{L+1},\ldots, A_{R}$ が相異なることから,$R-L+1$ 種類以上の正整数が必要です.
Hint 2 $d = \max_j(R_j-L_j+1)$ として,$d$ 種類の正整数で条件を満たすようことが可能です.インデックス順に要素を見たときに,同じ正整数が $d$ 回に $1$ 回以下しか登場しないように正整数を並べましょう.

解説 → https://atcoder.jp/contests/arc222/editorial/21413


B - Circular RPS

Hint 1 敗者が連続して並ぶ場所で区切って考えてみましょう.
Hint 2 A が勝者となるパターン,B が勝者となるパターン,C が勝者となるパターンそれぞれが一度以上現れるかどうかで場合分けをします.
Hint 3 答が合わないときは,ランダムテストを書いて,どのようなケースで間違えているかを確認すると良いでしょう.

解説 → https://atcoder.jp/contests/arc222/editorial/21414


C - 2 Directions vs 4 Directions

Hint 1 Bob は Alice の操作を戻すように動けるため,Alice が勝つためには Bob の移動先が常に白マスとなるようにしなければいけません.
Hint 2 Bob が上方向に移動し続ける場合,下方向に移動し続ける場合の戦略について考えることで,Alice が勝つための必要条件が得られます.

解説 → https://atcoder.jp/contests/arc222/editorial/21418


D - Shift and Add

Hint 1 $X_i$ を定めた時点で,$10^9$ の位より下位の桁は $2^9$ 通り以下です.また上位の桁は,この時点でおおよそ確定しています.つまり,基本的には $10$ 進法表記がそのままの形でシフトしていきます.
Hint 2 ただし上位の桁は,今後繰り上がりの影響で $+1$ まで増加する可能性があります.「上位桁の桁和最小値」に加えて「上位桁に $+1$ した値の桁和の最小値」を求める形で dp をしましょう.

解説 → https://atcoder.jp/contests/arc222/editorial/21415


E - XOR Matching

Hint 1 $A$ に現れる整数の種類が少ないときの解法について考えてください.
Hint 2 同じ整数が $A$ に現れる回数が少ないとき(例えばすべての $A_i$ が相異なるとき)の解法について考えてください.

解説 → https://atcoder.jp/contests/arc222/editorial/21417


F - Triple Transform

Hint 1 この問題の難しさは,$x,y,z$ の大小によって $4$ 種の変換のどれが適用されるかが変わることです.しかし実は $4$ 種の変換すべての共通点があり,その共通点を見出すことが解法につながります.
Hint 2 共通点のひとつは,$4$ 種の変換いずれもが $x+y+z$ を変えないことです.これに加えてもうひとつの共通点を見つけることが重要です.
Hint 3 $S=x+y+z$ として,変換後の値を $\pmod{S}$ で観察します.

解説 → https://atcoder.jp/contests/arc222/editorial/21416

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