公式

C - Adjacent Sums (easy) 解説 by vwxyz


原案:vwxyz

最終的な \(A\)\((A'_1,A'_2,\dots,A'_N)\) とします。
\(A'_1 \pmod{M}\) を決めると\(A'_i \pmod{M}\) がすべて決まります。
\(A_i\)\(A'_i\) にするために必要な操作回数の最小値は \((A'_i-A_i) \pmod M\) なので、操作回数の合計の最小値も求めることができます。
\(M=2\) なので、\(A'_1\) としてあり得る値は \(0,1\)\(2\) 通りです。
これらをすべて調べてその中の最小値を求めても十分高速です。
全体の計算量は \(O(NM)\) です。

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