公式
C - A x B + C 解説 by beet
\(A \times B \lt N\) を満たす正整数の組 \((A,B) \) に対し、\(A \times B + C = N\) となるような正整数 \(C\) はちょうど一つに定まります。したがって、そのような正整数の組 \((A,B)\) の個数を求めればよいです。
\(A\) を固定したとき、\(B\) として考えられる値は \(\left \lfloor \cfrac{N - 1}{A} \right \rfloor\) 個あります。よって、\(A\) を \(1\) から \(N-1\) まで全探索することで、この問題を解くことができました。
Pythonによる実装例: https://atcoder.jp/contests/abc179/submissions/16844575
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