B - 459 Editorial
by
Tamiji
問題文を利用する方法
問題文に書かれている対応表をそのままコピーすると、以下のような文字列が得られます。
S
i
の先頭の文字が a, b, c のいずれかならば
C
i
=2
S
i
の先頭の文字が d, e, f のいずれかならば
C
i
=3
S
i
の先頭の文字が g, h, i のいずれかならば
C
i
=4
S
i
の先頭の文字が j, k, l のいずれかならば
C
i
=5
S
i
の先頭の文字が m, n, o のいずれかならば
C
i
=6
S
i
の先頭の文字が p, q, r, s のいずれかならば
C
i
=7
S
i
の先頭の文字が t, u, v のいずれかならば
C
i
=8
S
i
の先頭の文字が w, x, y, z のいずれかならば
C
i
=9
この文字列を \(T\) として、以下のようなアルゴリズムで対応づけることができます。
- \(S_i\) の先頭の文字を \(s\) とする。
- \(s=\)
iの場合、 \(C_i=4\) とする。 - そうでない場合、 \(s\) は \(T\) の中で「の先頭の文字が〜のいずれかならば」の場所のみに現れるので、その index を求め、それより後に初めて現れる数字を \(C_i\) とする。
posted:
last update:
