実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB
配点: 100 点
問題文
葵さんは数学の宿題に取り組んでいる.宿題は全部で A 題からなり,葵さんは 1 題あたり B 秒で問題を解くことができる.
葵さんがすべての問題を解くのに何秒かかるかを求めよ.
制約
- 1 \leqq A \leqq 100.
- 1 \leqq B \leqq 100.
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
A B
出力
葵さんがすべての問題を解くのにかかる時間を,単位 (秒) を省いて出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例を 参考にしても良い.
入力例 1
5 9
出力例 1
45
宿題は全部で 5 題からなり,葵さんは 1 題あたり 9 秒で問題を解くことができる.このとき,葵さんは 45 秒ですべての問題を解くことができる.
入力例 2
1 25
出力例 2
25
宿題は全部で 1 題からなり,葵さんは 1 題あたり 25 秒で問題を解くことができる.このとき,葵さんは 25 秒ですべての問題を解くことができる.
入力例 3
100 100
出力例 3
10000
宿題は全部で 100 題からなり,葵さんは 1 題あたり 100 秒で問題を解くことができる.このとき,葵さんは 10\,000 秒ですべての問題を解くことができる.
実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB
配点: 100 点
問題文
ビーバーのビ太郎は帰省することにした.ビ太郎が帰省するためには電車を用いると X 円,バスを用いると Y 円必要である.また,電車とバスのいずれかを用いなければビ太郎は帰省することができない.ビ太郎の所持金が Z 円であるとき,その所持金でビ太郎が帰省できる場合は 1 を,そうでない場合は 0 を出力せよ.
制約
- 1\leqq X \leqq 100.
- 1\leqq Y \leqq 100.
- 1\leqq Z \leqq 100.
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
X Y Z
出力
ビ太郎が帰省できる場合は 1 を,そうでない場合は 0 を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
7 2 3
出力例 1
1
- 電車を用いて帰省するには 7 円必要だが,ビ太郎の所持金は 3 円であるので,電車を用いて帰省することはできない.
- バスを用いて帰省するには 2 円必要であり,ビ太郎の所持金は 3 円であるので,バスを用いて帰省することができる.
ビ太郎は帰省することができる.したがって 1 を出力する.
入力例 2
10 20 1
出力例 2
0
- 電車を用いて帰省するには 10 円必要だが,ビ太郎の所持金は 1 円であるので,電車を用いて帰省することはできない.
- バスを用いて帰省するには 20 円必要だが,ビ太郎の所持金は 1 円であるので,バスを用いて帰省することはできない.
ビ太郎は帰省することができない.したがって 0 を出力する.
入力例 3
3 5 3
出力例 3
1
- 電車を用いて帰省するには 3 円必要であり,ビ太郎の所持金は 3 円であるので,電車を用いて帰省することができる.
- バスを用いて帰省するには 5 円必要だが,ビ太郎の所持金は 3 円であるので,バスを用いて帰省することはできない.
ビ太郎は帰省することができる.したがって 1 を出力する.
入力例 4
1 1 10
出力例 4
1
- 電車を用いて帰省するには 1 円必要であり,ビ太郎の所持金は 10 円であるので,電車を用いて帰省することができる.
- バスを用いて帰省するには 1 円必要であり,ビ太郎の所持金は 10 円であるので,バスを用いて帰省することができる.
ビ太郎は帰省することができる.したがって 1 を出力する.
実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB
配点: {100} 点
問題文
長さ N の文字列 S が与えられる.S の各文字は A,O,I のいずれかである.
S に含まれる連続した 3 文字を取り出したとき,順に A,O,I または I,O,I となっているようなものの個数を出力せよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- S は長さ N の文字列である.
- S の各文字は
A,O,Iのいずれかである. - N は整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
N S
出力
S に含まれる AOI の個数と IOI の個数の合計を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
5 IAOIO
出力例 1
1
- S の 2,3,4 文字目はそれぞれ
A,O,Iである. - S に
I,O,Iの 3 文字がこの順に連続して現れることはない.
S に含まれる AOI,IOI の個数の合計は 1 個である.したがって 1 を出力する.
入力例 2
8 AOIOIOIA
出力例 2
3
- S の 1,2,3 文字目はそれぞれ
A,O,Iである. - S の 3,4,5 文字目はそれぞれ
I,O,Iである. - S の 5,6,7 文字目はそれぞれ
I,O,Iである.
S に含まれる AOI,IOI の個数の合計は 3 個である.したがって 3 を出力する.
入力例 3
6 IIOOII
出力例 3
0
AOI,IOI のいずれも S に含まれない.したがって 0 を出力する.
入力例 4
15 IAOIAOAOIOIAIOI
出力例 4
4
S に含まれる AOI,IOI の個数の合計は 4 個である.したがって 4 を出力する.
実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB
配点: 100 点
問題文
N 個のボールが 1 列に並べてある.左から順にボール 1,2,\dots,N と呼ぶ.ボール i は色 C_i で塗られている.
各 i=1,2,\dots,N について,以下の値を求めよ.
- ボール i と色が等しいすべてのボールに対する,ボール i との距離の総和.ただし,ボール i とボール j の距離は |i-j| で定義される.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- 1 \leqq C_i \leqq 100 (1\leqq i \leqq N).
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
N C_1 C_2 \dots C_N
出力
N 行にわたり出力せよ.i 行目 (1 \leqq i \leqq N) には,ボール i と色が等しいすべてのボールに対する,ボール i との距離の総和を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
4 1 2 1 1
出力例 1
5 0 3 4
ボール 1 が色 1 で,ボール 2 が色 2 で,ボール 3 が色 1 で,ボール 4 が色 1 で塗られている.
- i = 1 について,ボール 1 と色が等しいボールはボール 1,3,4 であり,それぞれボール 1 との距離は 0,2,3 なので 0+2+3=5 を出力する.
- i = 2 について,ボール 2 と色が等しいボールはボール 2 のみであり,ボール 2 との距離は 0 なので 0 を出力する.
- i = 3 について,ボール 3 と色が等しいボールはボール 1,3,4 であり,それぞれボール 3 との距離は 2,0,1 なので 2+0+1=3 を出力する.
- i = 4 について,ボール 4 と色が等しいボールはボール 1,3,4 であり,それぞれボール 4 との距離は 3,1,0 なので 3+1+0=4 を出力する.
入力例 2
1 100
出力例 2
0
ボール 1 が色 100 で塗られている.
- i=1 について,ボール 1 と色が等しいボールはボール 1 のみであり,ボール 1 との距離は 0 なので 0 を出力する.
入力例 3
8 1 3 9 7 3 3 7 9
出力例 3
0 7 5 3 4 5 3 5
入力例 4
10 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
出力例 4
45 37 31 27 25 25 27 31 37 45