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問題文
整数 A, B が与えられる.縦の辺の長さが A\:\mathrm{cm},横の辺の長さが B\:\mathrm{cm} である下図のような長方形の面積は何 \mathrm{cm}^2 か求めよ.

制約
- 1 \leqq A \leqq 100.
- 1 \leqq B \leqq 100.
- A, B は整数である.
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
A B
出力
縦の辺の長さが A\:\mathrm{cm},横の辺の長さが B\:\mathrm{cm} である長方形の面積は何 \mathrm{cm}^2 か,単位 (\mathrm{cm}^2) を省いて出力せよ.
入力例 1
2 3
出力例 1
6
縦の辺の長さが 2\:\mathrm{cm},横の辺の長さが 3\:\mathrm{cm} である長方形の面積は 6\:\mathrm{cm}^2 であるから,6 を出力する.
入力例 2
100 1
出力例 2
100
入力例 3
4 4
出力例 3
16
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問題文
十進法で 2 桁の整数 N が与えられる.
N の十の位の数字と一の位の数字が同じである場合は 1 を,そうでない場合は 0 を出力せよ.
制約
- 10 \leqq N \leqq 99.
- N は整数である.
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
N
出力
N の十の位の数字と一の位の数字が同じである場合は 1 を,そうでない場合は 0 を出力せよ.
入力例 1
22
出力例 1
1
22 は十の位が 2 ,一の位が 2 と同じであるので,1 を出力する.
入力例 2
10
出力例 2
0
10 は十の位が 1 ,一の位が 0 と異なるので,0 を出力する.
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問題文
長さ N の文字列 S が与えられる.S の各文字は L または R である.
1 つのボールと,ボールを入れることができる箱が 3 つある.箱には 1,2,3 と番号が付けられている.
最初,箱 1 にボールが入っていた.
ビーバーのビ太郎は,この状態から箱とボールに対して N 回の操作を行った.
i 回目 (1 \leqq i \leqq N) の操作は,次のように行われた.
- ボールが入っている箱を箱 x とし,箱 x からボールを取り出す.その後,文字列 S の i 文字目に従って,以下のいずれかを行う.
- 文字列 S の i 文字目が
Lの場合,箱 x-1 にボールを入れる.ただし,x が 1 である場合は箱 1 にボールを入れる. - 文字列 S の i 文字目が
Rの場合,箱 x+1 にボールを入れる.ただし,x が 3 である場合は箱 3 にボールを入れる.
- 文字列 S の i 文字目が
N 回の操作を通じて箱 3 にボールを入れた回数を出力せよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- S は長さ N の文字列である.
- S の各文字は
LまたはRである. - N は整数である.
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
N S
出力
N 回の操作を通じて箱 3 にボールを入れた回数を出力せよ.
入力例 1
4 LRRR
出力例 1
2
最初,箱 1 にボールが入っていた.
ビ太郎は以下のように,4 回の操作を行った.
- 1 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 1 に入れた.
- 2 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 2 に入れた.
- 3 回目の操作では,ボールを箱 2 から取り出し,箱 3 に入れた.
- 4 回目の操作では,ボールを箱 3 から取り出し,箱 3 に入れた.
4 回の操作を通じて,箱 3 にボールを入れた回数は 2 回である.したがって,2 を出力する.
入力例 2
3 LRL
出力例 2
0
最初,箱 1 にボールが入っていた.
ビ太郎は以下のように,3 回の操作を行った.
- 1 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 1 に入れた.
- 2 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 2 に入れた.
- 3 回目の操作では,ボールを箱 2 から取り出し,箱 1 に入れた.
3 回の操作を通じて,箱 3 にボールを入れた回数は 0 回である.したがって,0 を出力する.
入力例 3
7 LRLRRRL
出力例 3
2
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問題文
JOI 高校には 2N\,(=2 \times N) 人の生徒がおり,1 から 2N までの番号が付けられている.
来月 JOI 高校では運動会が開催され,その中の競技「二人三脚」では,2N 人の生徒が N 組の 2 人組に分かれレースを行う.
組には 1 から N までの番号が付けられており,生徒 i (1 \leqq i \leqq 2N) は組 A_i に属している.
あなたはどの生徒がどの組に属しているかの表を作ったが,どういうわけか,生徒 2N がどの組に属しているか分からなくなってしまった.
A_1, A_2, \dots, A_{2N-1} が与えられるので,生徒 2N が属する組の番号 A_{2N} を求めよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- 1 \leqq A_i \leqq N (1 \leqq i \leqq 2N - 1).
- どの x (1 \leqq x \leqq N) も A_1, A_2, \dots, A_{2N-1} の中に 2 回までしか出現しない.
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
N
A_1 A_2 \cdots A_{2N-1}
出力
生徒 2N が属する組の番号 A_{2N} を出力せよ.
入力例 1
4 1 4 2 1 3 4 3
出力例 1
2
- 組 1 は生徒 1 と生徒 4 の 2 人組である.
- 組 3 は生徒 5 と生徒 7 の 2 人組である.
- 組 4 は生徒 2 と生徒 6 の 2 人組である.
したがって,生徒 8 は組 2 に属するから,2 を出力する.
入力例 2
10 5 7 1 9 8 8 2 9 6 5 1 3 6 4 7 3 10 2 4
出力例 2
10
入力例 3
1 1
出力例 3
1