A - 長方形 (Rectangle)

実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB

配点: 100

問題文

整数 A, B が与えられる.縦の辺の長さが A\:\mathrm{cm},横の辺の長さが B\:\mathrm{cm} である下図のような長方形の面積は何 \mathrm{cm}^2 か求めよ.

制約

  • 1 \leqq A \leqq 100
  • 1 \leqq B \leqq 100
  • A, B は整数である.

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる.

A
B

出力

縦の辺の長さが A\:\mathrm{cm},横の辺の長さが B\:\mathrm{cm} である長方形の面積は何 \mathrm{cm}^2 か,単位 (\mathrm{cm}^2) を省いて出力せよ.


入力例 1

2
3

出力例 1

6

縦の辺の長さが 2\:\mathrm{cm},横の辺の長さが 3\:\mathrm{cm} である長方形の面積は 6\:\mathrm{cm}^2 であるから,6 を出力する.


入力例 2

100
1

出力例 2

100

入力例 3

4
4

出力例 3

16
B - ゾロ目 (Same Numbers)

実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB

配点: 100

問題文

十進法で 2 桁の整数 N が与えられる.

N の十の位の数字と一の位の数字が同じである場合は 1 を,そうでない場合は 0 を出力せよ.

制約

  • 10 \leqq N \leqq 99
  • N は整数である.

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる.

N

出力

N の十の位の数字と一の位の数字が同じである場合は 1 を,そうでない場合は 0 を出力せよ.


入力例 1

22

出力例 1

1

22 は十の位が 2 ,一の位が 2 と同じであるので,1 を出力する.


入力例 2

10

出力例 2

0

10 は十の位が 1 ,一の位が 0 と異なるので,0 を出力する.

C - 3 つの箱 (Three Boxes)

実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB

配点: 100

問題文

長さ N の文字列 S が与えられる.S の各文字は L または R である.

1 つのボールと,ボールを入れることができる箱が 3 つある.箱には 123 と番号が付けられている.

最初,箱 1 にボールが入っていた.

ビーバーのビ太郎は,この状態から箱とボールに対して N 回の操作を行った.

i 回目 (1 \leqq i \leqq N) の操作は,次のように行われた.

  • ボールが入っている箱を箱 x とし,箱 x からボールを取り出す.その後,文字列 Si 文字目に従って,以下のいずれかを行う.
    • 文字列 Si 文字目が L の場合,箱 x-1 にボールを入れる.ただし,x1 である場合は箱 1 にボールを入れる.
    • 文字列 Si 文字目が R の場合,箱 x+1 にボールを入れる.ただし,x3 である場合は箱 3 にボールを入れる.

N 回の操作を通じて箱 3 にボールを入れた回数を出力せよ.

制約

  • 1 \leqq N \leqq 100
  • S は長さ N の文字列である.
  • S の各文字は L または R である.
  • N は整数である.

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる.

N
S

出力

N 回の操作を通じて箱 3 にボールを入れた回数を出力せよ.


入力例 1

4
LRRR

出力例 1

2

最初,箱 1 にボールが入っていた.

ビ太郎は以下のように,4 回の操作を行った.

  • 1 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 1 に入れた.
  • 2 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 2 に入れた.
  • 3 回目の操作では,ボールを箱 2 から取り出し,箱 3 に入れた.
  • 4 回目の操作では,ボールを箱 3 から取り出し,箱 3 に入れた.

4 回の操作を通じて,箱 3 にボールを入れた回数は 2 回である.したがって,2 を出力する.


入力例 2

3
LRL

出力例 2

0

最初,箱 1 にボールが入っていた.

ビ太郎は以下のように,3 回の操作を行った.

  • 1 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 1 に入れた.
  • 2 回目の操作では,ボールを箱 1 から取り出し,箱 2 に入れた.
  • 3 回目の操作では,ボールを箱 2 から取り出し,箱 1 に入れた.

3 回の操作を通じて,箱 3 にボールを入れた回数は 0 回である.したがって,0 を出力する.


入力例 3

7
LRLRRRL

出力例 3

2
D - 二人三脚 (Three-Legged Race)

実行時間制限: 2 sec / メモリ制限: 1024 MiB

配点: 100

問題文

JOI 高校には 2N\,(=2 \times N) 人の生徒がおり,1 から 2N までの番号が付けられている.

来月 JOI 高校では運動会が開催され,その中の競技「二人三脚」では,2N 人の生徒が N 組の 2 人組に分かれレースを行う.

組には 1 から N までの番号が付けられており,生徒 i (1 \leqq i \leqq 2N) は組 A_i に属している.

あなたはどの生徒がどの組に属しているかの表を作ったが,どういうわけか,生徒 2N がどの組に属しているか分からなくなってしまった.

A_1, A_2, \dots, A_{2N-1} が与えられるので,生徒 2N が属する組の番号 A_{2N} を求めよ.

制約

  • 1 \leqq N \leqq 100
  • 1 \leqq A_i \leqq N (1 \leqq i \leqq 2N - 1).
  • どの x (1 \leqq x \leqq N) も A_1, A_2, \dots, A_{2N-1} の中に 2 回までしか出現しない.
  • 入力される値はすべて整数である.

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる.

N
A_1 A_2 \cdots A_{2N-1}

出力

生徒 2N が属する組の番号 A_{2N} を出力せよ.


入力例 1

4
1 4 2 1 3 4 3

出力例 1

2
  • 1 は生徒 1 と生徒 42 人組である.
  • 3 は生徒 5 と生徒 72 人組である.
  • 4 は生徒 2 と生徒 62 人組である.

したがって,生徒 8 は組 2 に属するから,2 を出力する.


入力例 2

10
5 7 1 9 8 8 2 9 6 5 1 3 6 4 7 3 10 2 4

出力例 2

10

入力例 3

1
1

出力例 3

1