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問題文
JOI 君の所持金は A 円である.JOI 君は 1 本 5 円の鉛筆を最大で何本買えるかを求めよ.
制約
- 1 \leqq A \leqq 100.
- A は整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
A
出力
JOI 君が鉛筆を最大で何本買えるか,単位 (本) を除いて出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
9
出力例 1
1
- 鉛筆 1 本は 5 円であるため,JOI 君は 1 本の鉛筆を買うことができる.
- 鉛筆 2 本は 10 円であるため,JOI 君は 2 本以上の鉛筆を買うことができない.
したがって 1 を出力する.
入力例 2
10
出力例 2
2
- 鉛筆 2 本は 10 円であるため,JOI 君は 2 本の鉛筆を買うことができる.
- 鉛筆 3 本は 15 円であるため,JOI 君は 3 本以上の鉛筆を買うことができない.
したがって 2 を出力する.
入力例 3
3
出力例 3
0
- JOI 君は鉛筆を 1 本も買うことができない.
したがって 0 を出力する.
入力例 4
100
出力例 4
20
- 鉛筆 20 本は 100 円であるため,JOI 君は 20 本の鉛筆を買うことができる.
- 鉛筆 21 本は 105 円であるため,JOI 君は 21 本以上の鉛筆を買うことができない.
したがって 20 を出力する.
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問題文
JOI 君は,一直線の道路上で散歩をしている.
JOI 君は以下の行動を行動 A → 行動 B → 行動 A → \cdots のように交互に繰り返す.
- 行動 A:3 \: \mathrm{m} 前に進む.
- 行動 B:2 \: \mathrm{m} 後ろに戻る.
行動 A と行動 B を合わせて X 回行ったとき,はじめの位置から何 \mathrm{m} 前に移動したことになるか?
制約
- 1 \leqq X \leqq 100.
- X は整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
X
出力
はじめの位置から前に移動した距離が何 \mathrm{m} かを,単位 (\mathrm{m}) を除いて出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
3
出力例 1
4
- 3 \: \mathrm{m} 前に進む.
- 2 \: \mathrm{m} 後ろに戻る.
- 3 \: \mathrm{m} 前に進む.
という計 3 回の行動をするため,はじめの位置から 4\ (= 3 - 2 + 3) \: \mathrm{m} 前に移動したことになる.従って 4 を出力する.
入力例 2
6
出力例 2
3
- 3 \: \mathrm{m} 前に進む.
- 2 \: \mathrm{m} 後ろに戻る.
- 3 \: \mathrm{m} 前に進む.
- 2 \: \mathrm{m} 後ろに戻る.
- 3 \: \mathrm{m} 前に進む.
- 2 \: \mathrm{m} 後ろに戻る.
という計 6 回の行動をするため,はじめの位置から 3\ (= 3 - 2 + 3 - 2 + 3 - 2) \: \mathrm{m} 前に移動したことになる.従って 3 を出力する.
入力例 3
1
出力例 3
3
- 3 \: \mathrm{m} 前に進む.
という計 1 回の行動をするため,はじめの位置から 3 \: \mathrm{m} 前に移動したことになる.従って 3 を出力する.
入力例 4
37
出力例 4
21
はじめの位置から 21 \: \mathrm{m} 前に移動したことになるため,21 を出力する.
入力例 5
100
出力例 5
50
はじめの位置から 50 \: \mathrm{m} 前に移動したことになるため,50 を出力する.
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問題文
長さ N の文字列 S が与えられる.S の各文字は J,O,I のいずれかである.S の各文字について,J を O に,O を I に,I を J に変換した後の文字列を出力せよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- N は整数である.
- S は長さ N の文字列である.
- S の各文字は
J,O,Iのいずれかである.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
N S
出力
S の各文字について,J を O に,O を I に,I を J に変換した後の文字列を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
3 JOI
出力例 1
OIJ
- 1 文字目の
Jは変換されてOになる. - 2 文字目の
Oは変換されてIになる. - 3 文字目の
Iは変換されてJになる.
よって OIJ を出力する.
入力例 2
10 JOIOOJOOOJ
出力例 2
OIJIIOIIIO
JOIOOJOOOJ は変換されて OIJIIOIIIO になる.よって OIJIIOIIIO を出力する.
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問題文
JOI 君はどら焼きを作ろうとしている.
どら焼きはちょうど 1 つずつの餡と皮から作ることができ,すべての餡と皮には正の整数で表される「美味しさ」が定義されている.1 から N までの番号が付けられた N 種類の餡があり,餡 i (1 \leqq i \leqq N) の美味しさは A_i である.また,1 から M までの番号が付けられた M 種類の皮があり,皮 j (1 \leqq j \leqq M) の美味しさは B_j である.
JOI 君はこれらの餡と皮の組み合わせをすべて試し,N \times M 個のどら焼きを作る.各どら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値を掛けたものである.
N \times M 個のどら焼きの美味しさの総和を求めよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- 1 \leqq M \leqq 100.
- 1\leqq A_i \leqq 100 (1\leqq i \leqq N).
- 1\leqq B_j \leqq 100 (1\leqq j \leqq M).
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
N M A_1 A_2 \cdots A_N B_1 B_2 \cdots B_M
出力
N \times M 個のどら焼きの美味しさの総和を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
2 2 1 2 2 5
出力例 1
79
作られる 4 個のどら焼きそれぞれについて,美味しさは以下のようになる.
- 餡 1 と皮 1 が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である 3\ (= 1 + 2) に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である 2 を掛けた 6 である.
- 餡 1 と皮 2 が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である 6\ (= 1 + 5) に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である 5 を掛けた 30 である.
- 餡 2 と皮 1 が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である 4\ (= 2 + 2) に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である 2 を掛けた 8 である.
- 餡 2 と皮 2 が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である 7\ (= 2 + 5) に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である 5 を掛けた 35 である.
これらの総和より,79\ (= 6 + 30 + 8 + 35) を出力すれば良い.
入力例 2
1 5 50 9 7 5 4 1
出力例 2
13800
入力例 3
15 5 5 10 52 31 14 16 19 1 9 20 80 19 11 34 72 20 2 4 9 19
出力例 3
116756