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配点: 100 点
問題文
1 個 A 円の飴を B 個と,C 円の袋を 1 つ買う.合計金額はいくらか求めよ.
制約
- 1 \leqq A \leqq 100.
- 1 \leqq B \leqq 100.
- 1 \leqq C \leqq 100.
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
A B C
出力
合計金額を,単位 (円) を省いて出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
20 3 10
出力例 1
70
1 個 20 円の飴を 3 個と, 10 円の袋を 1 つ買うとき,合計金額は 70 円なので,70 を出力する.
入力例 2
70 2 100
出力例 2
240
1 個 70 円の飴を 2 個と, 100 円の袋を 1 つ買うとき,合計金額は 240 円なので,240 を出力する.
入力例 3
23 10 15
出力例 3
245
1 個 23 円の飴を 10 個と, 15 円の袋を 1 つ買うとき,合計金額は 245 円なので,245 を出力する.
入力例 4
100 100 100
出力例 4
10100
1 個 100 円の飴を 100 個と, 100 円の袋を 1 つ買うとき,合計金額は 10100 円なので,10100 を出力する.
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問題文
整数 X が与えられる.
今日は日曜日である.今日の X 日後が火曜日であるならば 1 を,そうでないならば 0 を出力せよ.
制約
- 1 \leqq X \leqq 100.
- X は整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
X
出力
今日の X 日後が火曜日であるならば 1 を,そうでないならば 0 を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
2
出力例 1
1
今日の 2 日後は火曜日である.したがって,1 を出力する.
入力例 2
10
出力例 2
0
今日の 10 日後は水曜日であり,火曜日ではない.したがって,0 を出力する.
入力例 3
100
出力例 3
1
今日の 100 日後は火曜日である.したがって,1 を出力する.
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問題文
文字 j の画数は 2 画,文字 o の画数は 1 画,文字 i の画数は 2 画である.
長さ N の文字列 S が与えられる.S の各文字は j,o,i のいずれかである.
S の各文字の画数の合計を求めよ.
制約
- 1 \leqq N \leqq 100.
- S は長さ N の文字列である.
- S の各文字は
j,o,iのいずれかである. - N は整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
N S
出力
S の各文字の画数の合計を,単位 (画) を省いて出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
6 jjooii
出力例 1
10
jjooiiの 1 文字目はjであり,その画数は 2 画である.jjooiiの 2 文字目はjであり,その画数は 2 画である.jjooiiの 3 文字目はoであり,その画数は 1 画である.jjooiiの 4 文字目はoであり,その画数は 1 画である.jjooiiの 5 文字目はiであり,その画数は 2 画である.jjooiiの 6 文字目はiであり,その画数は 2 画である.
これらより,文字列 jjooii の各文字の画数の合計は 10 画である.したがって,10 を出力する.
入力例 2
1 i
出力例 2
2
i の画数は 2 画であるため,2 を出力する.
入力例 3
13 joiojiioijoio
出力例 3
21
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問題文
正の整数 X, N が与えられる.
最初,黒板に整数 X が書かれている.
JOI 君は,以下の操作を繰り返し行う.
操作: 今,黒板に書かれている数を x とする.x を 3 で割った余りを計算し,r とする.r の値に応じて,黒板に書かれている数を以下のように書き換える.
- r=0 のとき,黒板に書かれている数を,x に 1 を足した数に書き換える.
- r=1 のとき,黒板に書かれている数を,x に 2 を掛けた数に書き換える.
- r=2 のとき,黒板に書かれている数を,x に 3 を掛けた数に書き換える.
黒板に書かれている数が N 以上になるまでに必要な操作の回数を求めよ.
制約
- 1 \leqq X < N \leqq 100\,000.
- 入力される値はすべて整数である.
入力
入力は以下の形式で与えられる.
X N
出力
黒板に書かれている数が N 以上になるまでに必要な操作の回数を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,練習問題やその解答例 を参考にしても良い.
入力例 1
2 40
出力例 1
4
最初,黒板に書かれている数は 2 である.
1 回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数 x は 2 である.x を 3 で割った余り r は 2 であるため,黒板に書かれている数を,x=2 に 3 を掛けた数である 6 に書き換える.
2 回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数 x は 6 である.x を 3 で割った余り r は 0 であるため,黒板に書かれている数を,x=6 に 1 を足した数である 7 に書き換える.
3 回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数 x は 7 である.x を 3 で割った余り r は 1 であるため,黒板に書かれている数を,x=7 に 2 を掛けた数である 14 に書き換える.
4 回目の操作では,操作の始めに黒板に書かれている数 x は 14 である.x を 3 で割った余り r は 2 であるため,黒板に書かれている数を,x=14 に 3 を掛けた数である 42 に書き換える.
4 回操作したとき初めて黒板に書かれている数が 40 以上になるため,4 を出力する.
入力例 2
3 4
出力例 2
1
入力例 3
20 62
出力例 3
3
入力例 4
1 100000
出力例 4
19